ABOUT

巻機工房は、新潟県南魚沼市にそびえ立つ日本百名山・巻機山の麓にあります。 ここは、上越国境を源とする2つの河川、登川と魚野川が流れ込み、 魚沼産コシヒカリを育む肥沃な土地です。 そんな雪国の豊かな土地で、わたしたちは越後の伝統野菜かぐら南蛮を栽培し、 オリジナルの旨辛味噌『巻機なんばん味噌』をつくっています。 庭先の雪が消えるころ、かぐら南蛮の種撒きがはじまります。 新緑が巻機山に登ると、畑を耕し、大きくなった苗を植えます。 陽が傾きひぐらしが鳴くころ、ずんぐりした緑色の実がたわわに実ります。 田園が黄金色に輝きだすと、枝に実ったままの真っ赤なかぐら南蛮を収穫し、 『巻機なんばん味噌』の加工がはじまります。 そして、誰もいなくなった畑は深い雪に守られて、厳しい長い冬へ。 このように四季がはっきりとした雪国の大地で、気候と自然に耳を傾けつつ、 先代から受け継いだ種で伝統野菜を育てています。 加工方法は無添加にこだわり、自社の加工場でひとつひとつ手作りしています。 完熟したかぐら南蛮の本来の味を活かすため、味付けは手を加えすぎずありのままに。 自家製味噌や酒蔵の地酒など地元の調味料を使って、シンプルに仕上げています。 8月〜11月までの収穫シーズンは、採れたてのフレッシュなかぐら南蛮も販売しています。 ぜひ、雪国の伝統野菜かぐら南蛮を2通りの方法でお楽しみください。 ご注文はメールでも承っております。以下のメールフォームよりお問い合わせ下さい。 業者様による新規お取引に関するご相談、お見積もりはお問い合わせください。